IntelliJでAnnotate機能でコードの最終更新日と更新者を確認する

  • 2021年10月21日
  • 2021年10月21日
  • IntelliJ, git
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こんにちは!てりーです。

IntelliJ製品で各ファイルの最終更新日と更新者を確認するAnnotate機能について最近知ったので、ここにまとめておきます。

Annotate機能を使うと更新者に直接コードの意図を聞いたり、commit履歴からプルリクエストやIssueに遡って修正意図を把握したりと、プロジェクトで他人にコードを理解するのに役立ちます。

Annotate機能

以下のようなイメージで最終更新日と更新者が確認できる機能です。

 

マウスカーソルでコミットログやコミットメッセージなどの情報も確認出来ます。

IntelliJのAnnotate機能の使い方

実に簡単です。

コードの左側の行番号の所を右クリック、「Git Blameで注釈をつける」をクリックするだけです。

 

余裕ですね。

特定の行で右クリック、「差分を表示」で、その際のコミットでの変更差分をまとめて見る事も可能です。

 

まとめ

Annotate機能を使う事で、そのコードが過去にどのような変更を行ってきたかが一目瞭然になります。

チームで開発を進める際には他人に変更意図を確認したり、イケてる先輩の書くコードの眺めたりと、必須に近い機能なので、使まだってない人は是非試して見て下さい。

 

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