レバテックフリーランスの評判・口コミ【2026年最新】実体験で徹底解説

こんにちは、フロントエンドエンジニアのてりーです。

「レバテックフリーランスって実際どうなの?」
「登録してみたいけど、評判が気になる」
この記事は、そんな疑問を持つエンジニアに向けて、実際にレバテックフリーランスを利用した筆者の体験談をもとに、メリット・デメリットを包み隠さず解説します。
筆者がレバテックフリーランスを使ったのは2020年。
コロナ禍でスタートアップとの契約が切れ、案件をゼロから探し直す必要があったタイミングでした。
エンジニア歴はまだ1年ちょっと。
そんな状態でも月単価60万円の案件に入れた経緯や、1年以上使い続けて感じたこと——良かった点も悪かった点も、リアルにお伝えします。

先日公開したnoteでも大きな反響を頂きましたが、「具体的にどうやって案件やったのか?」というHowの部分もこの記事に記載しています。

◎ レバテックフリーランスの評判・口コミ(良い点・悪い点)
◎ エンジニア歴1年でフリーランス転向した実体験(登録〜案件入りまでの全プロセス)
◎ ITプロパートナーズとの違い・使い分け方
◎ こんな人におすすめ、こんな人には向かない
◎ よくある質問と答え
× 実務経験が浅いと登録はできても案件は紹介してもらえない

フリーランスエンジニアとして高収入を目指すなら、評判の良いフリーランスエージェント選びが重要です。その中でも、「レバテックフリーランス」は案件数・単価・サポートの質がトップクラス で、エンジニアに人気のエージェントです。

しかし、エージェントを選ぶ際に気になるのは「本当に自分に合ったサービスなのか」「実際の口コミや評判はどうなのか」といったポイントです。特に、初めてフリーランスエージェントを利用する方にとっては、不安や疑問も多いことでしょう。

この記事では、私が「レバテックフリーランス」を通じて 2件の案件に参画した実体験 を交えながら、評判や口コミ、メリット・デメリットを詳しく解説します。
それでは、さっそく見ていきましょう!

おすすめエージェント
サービス名特徴・おすすめ理由
レバテックフリーランスレバテックサービス登録率・認知率 業界No.1(※1)がっつり稼げる開発案件が豊富。利用者の平均年収は881万円(※2)と業界最高水準。
 ITプロパートナーズ週2~3参画で案件中心。フルリモートも可能で、柔軟な働き方ができる案件数は業界No1。9割がエンド直請け案件。
目次

レバテックフリーランスの基本情報

運営会社レバテック株式会社(レバレジーズグループ)
設立2004年
案件数常時4,000件以上(非公開案件含む)
対応エリア全国(リモート案件多数)
主な案件形態業務委託(フリーランス向け)
平均単価月60〜100万円(スキル・経験次第)
利用料無料(マージンは非公開)

レバテックフリーランスは、ITエンジニアやデザイナー向けに特化したフリーランスエージェントで、以下のような特徴を持っています。

案件数も抱えているエンジニアの数もずば抜けて多く、フリーランスエージェントとしては業界最大手です!
東京だけでなく、大阪、名古屋、福岡と拠点が増えて地方の案件数も増加傾向にあります!

・10000社以上の企業との取引があり、エンド直請けの案件が豊富に揃っている
・エンド直請け案件が多いため、他のエージェントより高単価の案件が揃っている
支払サイトが短く、月末締めの翌月15日払いで業界最速!独立後の資金繰りの不安を軽減してくれる

また、実際にレバテックフリーランスに登録して、最初の面談を終えると会員サイトに入れるようになります。
そこでは非公開求人を見れたり、エージェントさんからおすすめの求人を提案してくれて、たくさんの案件の中から条件を吟味する事ができました!

上記の画像は久々にログインした状況なので、レバテックの案件に入っていない状況ですが、コーディネーターからの案件の提案が16件もありますね!

レバテックフリーランスの評判・口コミ【良い評判】

① 案件数・単価が業界トップクラス

レバテックの評判でもっとも多く聞かれるのが、案件の量と単価の高さです。

「他のエージェントと比べて圧倒的に案件数が多い。同じスキルでも提示単価が高かった」

「月70万の案件をすぐ紹介してもらえた。同時期に別エージェントで探していたが、レバテックの方が10万以上高かった」

「週3〜週5で案件が選べるのも嬉しい。ライフスタイルに合わせて働き方を変えられる」

特にReact・Vue・TypeScriptなどのモダンフロントエンドや、AWSを扱えるバックエンドエンジニアは引き合いが強く、高単価案件が集まりやすい傾向があります。

② 担当者のサポートが手厚い

登録後のフォローアップが充実しているのも、レバテックを繰り返し利用するエンジニアが多い理由です。

「現場に入った後も1週間後・1ヶ月後と定期的に連絡が来て、困ってることを話せた」

「担当者がキャリアの棚卸しを一緒に手伝ってくれた。自分のスキルを客観的に整理できた」

「フリーランスは孤独になりがちだけど、エージェントという相談相手がいるのは精神的にプラスだった」

フリーランスは正社員と違い、キャリアを一緒に考えてくれる存在が社外にいません。そういう意味で、担当エージェントとの関係は単なる案件紹介以上の価値があります。

③ 大手・有名企業の案件が豊富

レバテックの強みのひとつが、メガベンチャーや大手企業との取引実績の多さです。

「大手企業の開発現場にフリーランスとして入れた。正社員では入れないような現場を経験できた」

「有名サービスを開発しているチームに参画できて、ポートフォリオの価値が上がった」

「メガベンチャーに転職してから気づいたが、社内にもレバテック経由のフリーランスが多数いた」

筆者自身、メガベンチャーに転職した後も、社内のフリーランスメンバーの中にレバテック経由の方が複数いたことを確認しています。それだけ大手現場への供給力があります。

④ 登録からスピーディーに案件が決まる

「登録の翌日にカウンセリングの日程が入った。他のエージェントより明らかに対応が早かった」

「カウンセリングから3週間で現場入りできた。想定より全然早かった」

「面談は2社だけで決まった。無駄に何社も受けなくてよかった」

レバテックフリーランスの評判・口コミ【悪い評判・注意点】

① 担当者によって対応にバラつきがある

「最初についた担当者が事務的で、会話が噛み合わなかった。担当変更をお願いしたら解決した」

「ヒアリングが浅く、希望と全然違う案件を紹介された。自分から詳しく伝える必要がある」

担当者が合わないと感じたら、遠慮なく変更を依頼するのがおすすめです。エージェント側も慣れているため、失礼にはあたりません。

② 登録後のメールが多い

「現場が決まった後もメールが来る。設定で止められるが、最初は少し手間だった」

解決策としては、現場に入った後にメールフィルターを設定するか、担当者に「現場が決まったので不要」と伝えることで対処できます。

③ 経験が浅いと紹介案件が限られる場合がある

「実務1年未満で登録したが、紹介できる案件が少ないと言われた」

ただし、筆者は実務1年ちょっとで月単価60万円の案件を獲得できています。スキルセット次第では、経験が浅くても対応してもらえる可能性があります。

【実体験】エンジニア歴1年でレバテックフリーランスを使った体験談

登録時のスペック

2020年のコロナ禍、スタートアップとの業務委託契約が終了したタイミングで登録しました。

エンジニア歴1年ちょっと
主なスキルHTML / CSS / JavaScript / Vue / React
PHP一応触れるが実務経験は薄め
直前の稼働スタートアップに業務委託で10ヶ月参画
希望稼働週5フルタイム(後に週4へ変更)
登録理由コロナ禍で契約が切れ、案件をゼロから探す必要があった

当時の感覚では「月単価60万円でも高すぎる気がする」という水準でした。実際に提示されたとき、素直に驚いた記憶があります。

登録〜カウンセリングの流れ

登録の翌日には担当者からカウンセリングの連絡が来ました。当時フルリモートで動いていたこともあり、すぐに対応できました。

カウンセリングは電話で15〜20分ほど。内容は主に

  • これまでの経歴・スキルセットのヒアリング
  • 希望する案件の条件(稼働日数・単価・業種など)
  • 近々紹介できそうな案件の有無の確認

担当者はとても丁寧で、自分のキャリアの棚卸しを一緒に整理してくれる感覚がありました。単なる「どんな仕事したいですか?」ではなく、「この経験はこう言語化できますね」というフィードバックが参考になりました。

その後、数日以内にメールで3〜5件の案件紹介が届きました。

提案案件の傾向

  • 業種:スタートアップ〜中堅企業が多め。toBや社内システムの開発が中心
  • 開発形態:スプリント型のアジャイル開発。週1〜2回のイベント参加+非同期作業
  • スキル要件:ReactまたはVueを使ったフロントエンドを1人称でこなせる人材
  • 期間:半年〜1年。慣れたら延長あり

toC向けのリリース間もないサービス開発よりも、要件がある程度固まった安定した現場が多い印象でした。初めてフリーランスになる人にとっては、むしろ入りやすい環境かもしれません。

案件決定まで

5件のうち「ぜひやりたい」と伝えた2件について、10日後には現場との面談が設定されました。

面談は「面接」というより、リファインメントに近い雰囲気でした。クライアント側から具体的なタスクの説明があり、それに対してどういった実装アプローチが取れそうかを話す形式です。難易度的には普通で、「一緒に仕事できそうか」のすり合わせという感じです。

第一希望の現場から採用通知が来て、登録から3週間で現場入りが確定。開始日の調整も柔軟に対応してもらえたので、もう少し時間を置くことも可能でした。

実際の案件内容と単価

月単価60万円(週5フルタイム)
稼働形態フルリモート
チーム規模開発者4名(PM+業務委託3名)
担当業務フロントエンド中心にチケットを処理
開発スタイルスプリント型。水曜日に朝会とイベントが集中
期間1年以上継続(延長あり)

1年ほど経験を積んだ後、週4稼働で月単価60万円か、週5フルタイムで月単価80万円を選べる状況になりましたが、自分は週4の60万円を選びました。
週4に変えることで副業・学習の時間が確保でき、後の展開につながりました。

現場入り後のサポートが手厚かった

現場入りの1週間後、1ヶ月後と定期的に担当者から連絡が来て、こんなことを話せました

  • 今の現場で困っていること
  • うまくいっている部分・成長を感じた部分
  • 次に挑戦したいことや将来のキャリアの方向性

このフォローの内容が次の案件紹介時の参考にもなっていたようで、「前回こういう経験を積んでいたので、今回この案件が合いそうです」という形で、より精度の高い提案をしてもらえた印象があります。

また、フリーランスになると「仕事の悩みを相談できる人がいない」という孤独感が出てくることがあります。エージェントという定期的に自分のことを気にかけてくれる存在がいると、それだけで精神的にプラスでした。

正直に感じたマイナス点

①担当者が事務的な場合は会話が噛み合わない
幸い自分の担当者は良い方でしたが、レビューを見ると「事務的だった」「噛み合わなかった」という声も見かけます。もし最初の担当者と合わないと感じたら、早めに変更を依頼するのが正解です。

②登録後のメールが多い
現場が決まった後も、案件一斉メールが届き続けます。現場入りが確定したらすぐにメールフィルターの設定か、担当者に「不要です」と伝えることをおすすめします。

レバテックフリーランス vs ITプロパートナーズ 徹底比較

比較項目レバテックフリーランスITプロパートナーズ
案件数◎ 業界最大級○ 中規模
単価の高さ◎ 高単価が多い○ 標準的
大手企業案件◎ メガベンチャー・大企業多数△ スタートアップ中心
担当者サポート◎ 手厚い(定期フォローあり)○ 標準的
スピード感◎ 翌日カウンセリングも可○ 数日以内
週2〜3の副業案件△ 少なめ◎ 豊富
初心者向け△ ある程度の経験が必要○ 比較的幅広い

結論:フリーランスとして単価と環境の質を上げていくなら、レバテックフリーランスをメインに使いつつ、副業案件の補完でITプロパートナーズを併用するのが現実的な使い分けです。

レバテックフリーランスがおすすめな人

  • 実務経験が1〜2年以上あるエンジニア(特にReact / Vue / TypeScript / AWS)
  • 月単価60万円以上を目指したい
  • フルタイム〜週4稼働で安定した長期案件が欲しい
  • 大手・有名企業の開発現場でキャリアを積みたい
  • フリーランス転向を検討しているが、一人で案件探しをするのが不安

レバテックフリーランスが向かない人

  • 実務経験がほとんどなく、これから学習する段階の人
  • 週1〜2の超スキマ副業を探している人
  • スタートアップの創業期のような、カオスな環境で裁量を持ちたい人
  • 案件単価よりも「業種・サービスの方向性」を最優先に選びたい人

よくある質問(FAQ)

Q1. 登録に費用はかかりますか?

かかりません。エンジニア側の利用料は完全無料です。エージェントは案件成約後にクライアントからマージンを得るビジネスモデルです。

Q2. 実務経験が1年未満でも使えますか?

スキルセット次第ですが、経験が浅いと紹介できる案件が限られる可能性があります。登録自体は可能なので、まずカウンセリングで状況を話してみるのが早道です。

Q3. 登録してから現場に入るまでどれくらいかかりますか?

筆者の場合は3週間程度でした。急いでいる場合はその旨を伝えれば対応してもらえます。時期や案件状況にもよりますが、1〜2ヶ月程度が目安です。

Q4. 週4や週3の案件もありますか?

あります。ただし、週5フルタイムの方が案件の選択肢は広いです。週4は現場内で調整可能になるケースもあり、最初はフルタイムで入って後から変更するのも一般的です。

Q5. リモート案件はありますか?

豊富にあります。コロナ以降、フルリモートや週数日出社の案件が大幅に増えました。地方在住のエンジニアでも利用できるケースが増えています。

Q6. 担当者を変更してもらえますか?

可能です。「担当者との相性が合わない」と感じたら、遠慮せずに申し出てください。変更は通常の対応として扱われます。

Q7. 複数のエージェントに同時登録してもいいですか?

問題ありません。むしろ複数登録の方が比較ができて良い選択ができます。同じ案件に別エージェント経由で重複応募しないよう注意するだけで十分です。

Q8. 案件の面談(顔合わせ)は難しいですか?

筆者の経験では「面接」というより「リファインメント」に近い雰囲気でした。準備としては自分のスキルと過去の実装経験を整理しておく程度で十分です。

Q9. 契約後のサポートはありますか?

あります。現場入りの1週間後・1ヶ月後など、定期的にフォローが入ります。現場での悩みや次のキャリアについて相談できる機会があります。

Q10. フリーランス初心者でも使えますか?

使えます。「フリーランスの経験がない」ことと「エンジニアとしてのスキルがない」は別です。エンジニアとしての実務経験がある程度あれば、フリーランス自体が初めてでも問題ありません。筆者もフリーランス転向時に初めて使い、スムーズに現場に入れました。

まとめ:レバテックフリーランスは使う価値があるか?

結論を一言で言えば、「実務経験があるエンジニアなら、迷わず登録すべきサービス」です。

5年以上エンジニアとして仕事をしてきた中で、レバテックフリーランスは以下の点で他のエージェントと差があると感じています:

  1. 案件の量と質が業界トップクラス
  2. 大手・有名企業の現場に入れる可能性が高い
  3. 現場入り後のサポートが厚く、キャリア相談相手として機能する

一方で「担当者次第」という部分は否定できません。合わないと感じたら変更を依頼することが、レバテックをうまく使う最大のコツかもしれません。

登録は無料で、カウンセリングだけでも自分のスキルの市場価値を確認できます。迷っているなら、まず話を聞いてみるだけで十分です。

高単価案件を探している(月60万〜80万円のエンド直請け案件が豊富)
メガベンチャーの案件に興味がある(Next.js, Go, Rust など最新技術に携われる)
案件獲得のサポートをしっかり受けたい(商談のスピードが早い)
報酬の支払いサイトが短い(月末締め翌月15日払い)

注意点・向いていない人

一方で、以下のような方には向いていない可能性があります。

未経験者や実務経験が浅い人

他のフリーランスエージェントのついて知りたい方は、「実務経験1年でもOK!フリーランスエンジニアになる方法とおすすめエージェント3選【実体験あり】」もご覧下さい!

最後に

レバテックフリーランスは、高単価案件や手厚いサポートを求めるエンジニアにとって、有力な選択肢のひとつです。技術力を活かしてキャリアアップしたい人には特におすすめできるエージェントといえます。

ただし、柔軟な働き方を求める場合や、実務経験が浅い場合は、他のエージェントと併用するのが良いでしょう。
あなたのフリーランスとしてのキャリアを成功させるために、レバテックフリーランスの活用をぜひ検討してみてください!